ほかの返済に使ってはいけない?

ほかの返済に使ってはいけない?

他社に借入があっても3社ぐらいならば同時に借りることはできますが、してはいけないのはほかの返済に使うことです。滞納していたり返済額がちょっと足りないときなど、他社から借入して対応したい気にもなりますが、このままでは借金の繰り返しになりますから、全体の額を考えて地道に借金を減らすことが大切です。

 

借りた額には返すときには利子がついて回ります。他社から借りて返済に充てるたびに、また違う会社から借りたぶんの利子もついてきます。利子だけが増える状況になりますから、借金をするときはまず他社から借りることなく、どうしたら地道に返済できるかを考えてください。

 

どうしても他社から借りなければ返済の目処が立たないのならば、あらためて借入先と相談し、もう一度返済計画を見直してください。返済計画は自分の生活に無理のない程度で行うことが必要です。もしうまくいかなければ、債務整理を依頼する方法もあります。そうなると、新規の借り入れはしばらくできませんが、一生できないというわけではありません。どうしようもない場合は、債務整理を依頼しましょう。いずれにせよ、借金を他社から借りて返済するの繰り返しは、余計に借金が膨らむことになりますのでやめましょう。