ピンチをチャンスに!他社に借入がある場合のお金の借り方

正直に申告すべし

大きな買い物をする場合や、どうしても大金が必要になった場合に、金融業者からお金を借入れることがあります。初めてその金融業者を利用する場合には、審査を受けることになりますが、その際には現時点での利用者のお金の状況を記載する必要があります。

 

その質問項目のなかには、「現在、他社から借入があるか」とった内容のものがあるはずです。そのときに、もし他の金融業者からの借入があるのならば、正直に申告をするべきでしょう。なぜならば、金融業者は信用情報の機関を見て、その利用者が現在どれだけ借入があるのかについて確認をするため、もし嘘を書いてしまったとしても、すぐに分かってしまうからです。このような嘘をつくと、その金融業者から信用を得ることができず、審査そのものに落ちてしまって、お金を借りることができなくなってしまいます。したがって、他社の借入がある場合には、最初からその旨を伝えておくことがベストです。

 

なお、消費者金融のほぼ全てが加盟している信用情報機関の「全情連」には、クレジットカード会社や信販会社は加盟していなケースがあるため、それらの加盟していな企業については件数に含める必要はありませんので、事前に確認をしておくことが重要となるでしょう。

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